平成26年に発表された文部科学省の「学校基本調査速報」では、高校を卒業した105万1千人のうち、大学・短大には56万6千人、53.9% (現役進学率)が進学したと発表されています。
今や日本では、大学へ進学すること自体、エスカレーター式となっているように思えます。
「とりあえず進学」をした後、そこから将来の進路を決めることになるわけですが、雇用環境や将来性などの不安から進路を決めあぐねている学生は多いようです。
千葉県千葉市から青山ケンネルスクールに通われている現役大学生の高橋綾香さんもそのお一人でした。
しかし、家族の応援から「手に職」をつけることを決意。小さい頃に憧れていたトリマーの技術をWスクールで学んでいます。

Wスクールで通う大学生トリマーが増えています